四半期報告制度の導入、内部統制報告制度の導入、国際財務報告基準へのコンバージェンス等、企業財務を取り巻く環境は劇的に変化しています。また、監査の厳格化等に伴い財務報告において企業が果たすべき社会的責任も重要視されており、財務報告の適切性・早期開示等企業の決算体制の精緻化・高速化に対する社会的要請が強まっています。
弊社では、どのような方法で決算を行えば効率的に決算が行えるか等を検討し、様々な点で貴社をサポートいたします。
<サービス内容>
●決算業務の標準化(見える化)
●決算業務の効率化
●連結決算体制の構築
●会計処理に関するアドバイス
財務諸表数値の作成のみでは、経営判断に必要な指標は入手できません。しかし、経営戦略を立てる上では、現状の把握は必要不可欠です。また、把握する数値が実態に合ったものであり、正確でなくてはなりません。さらには、その情報は適時に作成されなければ意味を持たなくなってしまいます。
弊社では、経営判断に必要な資料を把握したい時に、把握したい形で作成するため支援をします。
<サービス内容>
●決算業務の標準化(見える化)
●決算業務の効率化
●連結決算体制の構築
●会計処理に関するアドバイス
会社の規模が大きくなるほど、会社内の業務に重複や不効率が発生したり重要な業務が手薄になっていたりします。それは、会社の業務を見渡すことが難しくなるためです。会社業務を見渡すために有効なツールは、業務の見える化や、業務の標準化です。内部統制報告制度では、制度対応のための文書化に忙殺され、また、財務報告の信頼性が重視されていたため、内部統制の本来の目的の一つである業務の有効性及び効率性までたどり着けなかった企業が多くあります。また、内部統制は会社の規模が大きくなければ必要ないとの印象がありますが、実際はどのような規模の会社でも身の丈にあった内部統制の整備が必要です。
弊社では、「業務の有効性及び効率化」に重点を置いた会社の規模に応じた内部統制の構築・業務改善を支援します。
<サービス内容>
●内部統制報告制度の運用支援(効率的な実施支援)
●会社法内部統制システム対応支援
●日常業務の標準化(効率化)
●業務プロセスの見える化(マニュアル化)
●内部管理体制構築支援
●提出書類作成支援
●財務デューデリジェンス
●企業価値評価
●会計監査対応
●内部監査支援